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ラグビーW杯観戦記

 

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きのう、熊谷ラグビー場で、ラグビーW杯1次リーグの「アルゼンチン対アメリカ戦」を観戦しました。
両チームともに決勝トーナメント進出の可能性はなく、いわゆる消化ゲームでした。
しかし、どちらも一切手を抜かず、まさにプライドをかけた熱い試合となりました。
展開はアルゼンチンがアメリカを圧倒する形になりましたが、あっという間の80分でした。

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やっぱり、スポーツは生で見ないとダメですね。
細かいことはTVの方がよく分かるかもしれませんが、見えないことが多すぎます。
選手の気迫とか、試合の流れなどは、生観戦じゃないと伝わってきません。
選手同士がぶつかる音の迫力は、現場でなければ体感できません。
感情を共有できるのも、生観戦ならではです。
今回のW杯でラグビーに興味を持った方は、高校でも大学でも社会人でも良いので、ぜひ一度、競技場でご覧下さい。

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きのうの試合に関して最も印象に残ったのは、熊谷市や市民の皆さんのW杯への想いです。
JR熊谷駅のロータリーや会場周辺には、祭りの山車がいくつも出ていて、笛や太鼓の生演奏で来場者を歓迎!
駅とラグビー場を結ぶシャトルバスがものすごい数用意されていて、スムーズかつ快適に移動できます。
沿道をボランティアの人たちが埋め尽くし、笑顔で手を振り続けてくれます。
きのう僕は、何人のボランティアの方とハイタッチしたか分かりません。
スタジアムへの入場に時間がかかると聞いていましたが、熊谷では非常に円滑で、ノー・ストレスでした。
他の会場では幾つか問題もあったようですが、熊谷はソフトパワーで上手く対処していたようです。
どんなに試合内容が良くても、周辺部分が今ひとつだと、印象が悪くなります。
来年の東京五輪に向けて、熊谷がひとつのモデルケースとなるようです。
これぞ「お・も・て・な・し」といえる、素晴らしい運営だったと思います。

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ムム!これらはいずれも、演劇の公演にも共通することでは?

 

 

 

 

堕落


およそ2年ぶりに、目の前に稽古すべき作品がない状況になりました。
毎日、朝の時間帯を持て余しております。
長期間、稽古を続けていましたから、自分が堕落してしまったような気がしています。
しかし、闇雲に稽古を続けてしまうのは良くありません。
これまでの延長線上のことしか出来なくなってしまうからです。
少し距離を置くことで、新しい発想が浮かんでくるはずです。
しばらくの間は、空いた時間を利用して、様々な芸術作品に触れてみたいと思っています。
今の自分の中にはない表現が、見つかるかもしれませんので...。

人形劇まつり


きょうは、こんなイベントに行ってきました!

 

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