ぷにぷにパイレーツ

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印象主義音楽


久しぶりに、ドビュッシーの曲をじっくり聞きました。
なんだか故郷に帰ってきたような、しっくりした感じを味わいました。
すぐに、舞台のさまざまなシーンがイメージされたんです。
やはり、僕は、フランス印象主義音楽が大好きなようです。
今一度、印象主義音楽に向き合ってみたいと思います。
そうすれば、また新しい脚本のアイディアが浮かぶかもしれませんので...。

基礎練習


きのう、劇団の稽古会を行いました。
このところ、ほぼ週1回のペースで開催しています。
特に、基本の部分に重きを置いて練習しています。
その甲斐あって、参加者の演技のスケールが大きくなってきているんです。
特に、毎週参加している人は、飛躍的に上手くなってきました。
これだけ成果が出ると、指導する僕もうれしくなります。
さらに、どこを伸ばしてあげようかと、ワクワクもしています。
参加者も、確かな手ごたえを感じているようです。
やはり、作品の稽古だけでは、実力はつきません。
地味でつまらないかもしれませんが、基礎練習は絶対に必要なのです。

鋼のような


若い女性向けの一人芝居の脚本を書いてみました。
しかし、書き進むうちに、主人公のキャラクターがどんどん変化していきます。
最後には、非常にストイックな、鋼のような心を持つ人物になってしまいました。
これは、いかん!
可憐な女性でなくては、この物語は台無しになってしまいます。
油断すると、登場人物の性格が、作者に似てきてしまうんですね。
このまま書き続けても、同じことの繰り返しになってしまいます。
少し時間を置いて、女性主人公のイメージが固まるのを待とうと思います。