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スタッフ不足


第35回公演「夢のあとに」の舞台には、僕一人しか登場しません。
しかし、"あかいくつ劇場"のような立派な劇場での公演には、何人かのスタッフが必要となります。
具体的には、音響、照明、受付、場内整理の役割があります。
慣れていれば音響と照明を兼務できますけど、あいにく、そんな人材はいません。
やはり、4人のスタッフが求められます。
それなのに、実はまだ、2人しか確保出来ていないのです。
これは、マズイ!
非常事態です。

スタッフの仕事は、誰にでもできるものではありません。
出演するより、裏方の方が遥かに難しいのです。
安易に募集をかけることもできませんし、どうしましょう...。

それ以上に心配なのは、観客よりスタッフの数の方が多くなることです。
それだけは避けたい...。

ヤバいレベル


誰も褒めてくれないので、自分で言ってしまいます。
8月20日(日)の第35回公演「夢のあとに」は、相当、面白いです。
本当に、ヤバいレベルです。
幕が開いてから下りるまで、一瞬たりともつまらないところがありません。
とてつもない密度の濃さだと思います。
あまりの圧力に、見ていてクタクタに疲れてしまうかもしれません。
僕の舞台を見た多くの方が「呼吸が苦しくなった」とおっしゃいますが、今回はとりわけそうなるはずです。
知性で理解するのではなく、体で感じ取る舞台です。
言葉や文章では、その魅力を伝えきれません。
ぜひ、生で、体験して頂きたいと思っています。

暑さ対策


うちのテラスにある百日紅の花が大きく開いてきました。
蕾が沢山ついていますから、今後、さらに咲き誇りそうです。
大きく伸びた枝が、気持ちよさそうに風に揺れています。
僕にとっての、暑い夏の一服の清涼剤です。

DSC_0103.JPG


さて、暑さが本格化したので、本番用の衣装を着けての稽古を始めました。
見た目はもちろん、事前に動きやすさを確かめておく必要があるからです。
また、動くとどれぐらい体温が上がるのか、汗がどの程度出るのかもチェックしておかなくてはなりません。
晩夏とはいえ、本番日の8月20日はまだまだ暑いはずです。
客席はしっかり冷房が効いていても、舞台上は照明が当たっていますから、想像以上に暑くなるんです。
去年1月の公演でさえ、暑くて喉がカラカラになってしまいました。
その対策をしっかり練っておくことが重要です。