「幸せ箱」暗記難航
「幸せ箱」のセリフ暗記が難航しています。
「蝶」や「穴」に比べて、一つの文章が長めになっているからです。
お気付きの方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、僕は、作品ごとに文体を大きく変えています。
「蝶」は、詩劇と言っても良い内容なので、かつてないほど短い文章を細かく重ねる形で出来上がっています。
「穴」は、主人公に心理の変化に合わせて、前半と後半で文体や文の長さを大きく変えています。
そして、「幸せ箱」は、ゴシック調の世界感なので、こってりした文章にしてみました。
濃い文章は、書いている時は面白かったのですが、覚え始めると大変です。
全然頭に残ってくれません。
ついつい焦ってしまいます。
でも、考えてみれば、本番までまだ3ヶ月もあるのです。
普通の劇団なら、まだ脚本のカケラもない時期ですよね‥。
ゆっくり覚えていきますね。
この記事の更新日:2010年3月10日 08:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
「幸せ箱」暗記開始
昨日から、「幸せ箱」のセリフの暗記を始めました。
まだ、「蝶」も「穴」も完全に覚えきった訳ではありません。
でも、そんなことは気にしてはいけません。
覚えたつもりになって、ひたすら前に進んでいくのが、最も効率が良いように思います。
自分の頭脳に過大な期待を掛けないのが、ポイントです。
日曜日に、「幸せ箱」のセリフを大幅に修正しました。
かなり整理されて、すっきりしたように思います。
ただ、あまりに理路整然としているのも、味わいがないですね。
もっと不可解な所がないと、深みが足りません。
セリフが頭に入った頃、もう一度、改訂したいと思っています。
この記事の更新日:2010年3月 9日 08:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
「インド古典音楽コンサート」

あのTakasitarさんが、今月、「インド古典音楽コンサート」を開催します。
日時は、3月28日(日)17:00開場、17:30開演。
会場は、異国風カフェダイニング「TOUMAI(トゥーマイ)」 (JR・京王線 高尾駅南口より徒歩13分)
共演は、タブラ奏者のU-zhaanさんです。
入場料は、2500円だそうです。
春の夕暮れ、シタールとタブラの音色に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
是非、足をお運び下さいね。
この記事の更新日:2010年3月 8日 06:55 | コメント(0) | トラックバック(0)