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観劇の服装


20日(日)の第35回公演「夢のあとに」にご来場下さる皆様に、お願いがございます。
必ず、上に羽織るものを一枚お持ち下さい。

劇場の空調をどう感じるかは、個人差があります。
また、客席の前の方は照明のせいで暑く、後ろの方は寒くなることもあります。
さらに、空調の吹き出し口の真下にいると、相当寒く感じられてしまいます。
要は、お客様全員が快適な空調はありえないのです。
しかし、終演後の苦情の大半は空調に関するものです。
それも、「寒すぎる」というご意見と、「暑すぎる」という声が半々だったりするんです。
申し訳ありませんが、寒がりな方に上着をお持ち頂くしか対処の方法がありません。

それから、ぜひ、楽な服装でお越し下さい。
「足が痛くてたまらなかった」
「お腹が苦しくて集中できなかった」
細いズボンや、ウエストがきつめのスカートで来場された方から、こんなご意見を寄せられることがあります。
70分間、着席した状態で過ごすことをご理解頂いた上で、服装をお選び下さい。

最小限


8月20日の「夢のあとに」の公演は、"横浜人形の家・あかいくつ劇場"で開催します。
劇場の担当の方と、本番前の最後の打ち合わせを行いました。
その際、お客様が大勢来場された時のポイントも教えて下さいました。
しかし、今回の公演には、お客様はちょっとしか来場されません。
「そのアドバイス、必要ないんですけど...」と思いながら、黙って頷いておりました。
無念...。

今回、動員増に関しては、事実上、諦めました。
「本番直前になったら、たくさん連絡が入りますよ」と、気休めを言って下さる方もいらっしゃいます。
しかし、そんなことは絶対にありません。
むしろ、本番直前には、キャンセルの連絡が次々に入ってくるものです。
期待すればするほど、失望が大きくなります。
観客が少ないことを嘆くのではなく、楽しみにして下さる方が一人でもいらっしゃることを誇りに思いましょう!
その期待を絶対に裏切らないように、誠意を持って、真摯に舞台に取り組みましょう!
作品の質は本当に高いと思うので、ご覧になった方々の心にいつまでも残るように頑張りましょう!
出演者も、スタッフも最小限の公演なので、観客も最小限で!
お互いに少数精鋭で、張り切っていきましょう!

大きいぞ!


「あれ?大きいぞ!」
最近、洋服を着るたびに、そう思うようになりました。
靴もすべてブカブカになり、紐をきつく締め直さないと脱げてしまいそうです。
どうやら、僕は、かなり痩せてしまったようです。

毎朝欠かさず、20日(日)の「夢のあとに」に向けて稽古を続けています。
90分ほど練習すると、床に水たまりができるほどの汗をかいています。
夜も北澤ボクシングジムで体作りを行っていて、こちらでも大量の汗を流しています。
痩せない方がおかしいですね。

本番が近付いてくると、精神的なプレッシャーで痩せてしまう人がいるそうです。
その点は、僕はまったく心配がありません。
本番が楽しみで仕方ないんです。
これからの数日で、僕はどこまで行けるのか?
自分自身、興味津々です!