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「星空の下の朗読会」中止のお知らせ


3月7日(土)に予定されていた「星空の下の朗読会」の中止が決定いたしました。
楽しみにして下さっていた皆様には申し訳ありませんが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けたものです。
またの機会がございましたら、よろしくお願いします。

春の恒例


毎年、春の恒例となっている「星空の下の朗読会」!
年々、人気がUPしているようです。
ことしは、観客募集の開始直後に定員を超え、抽選倍率も相当高かったそうです。
プラネタリムの星空や、ヴァイオリンの生演奏が、人気の要因となっているのは間違いありません。
それに負けないように、僕は朗読を頑張らないといけないですね。

さて、はたして、無事に開催されるのでしょうか?

「よだかの星」の魅力


3月7日(土)の「星空の下の朗読会」に向けて、毎朝、稽古を続けています。
宮沢賢治の「よだかの星」の持つ厚みや立体感を表現できるよう、さまざまな工夫を施しています。
サラッと読んだだけでは気づくことのない魅力を、皆さんに提示できるよう努力しています。

去年の「羅生門」の朗読でも、多くのお客様から、次のような声が寄せられました。
「何度も読んだことがあるのに、こんな作品とは知らなかった」
「初めて本当の意味が分かった」
「表面的な怖さではなく、人間そのものの恐ろしさを痛感した」などなど...

「よだかの星」でも、毎日の稽古の中で、様々な発見があります。
それを皆様に届けられるよう、さらに緻密に、さらにダイナミックに、朗読を完成させていきたいと思っています。

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