「ぷにぷに号泣祭り」脚本改訂
「ぷにぷに号泣祭り」の脚本を、大幅にリライトしました。
かなり思い切った変更を加えました。
ただでさえ僕の作品は分かりやすいものですが、より一層分かりやすくしたのです。
「号泣」がテーマですから、登場人物の心理の流れが重要になります。
本当は、さりげなくそれが伝わる方がカッコいいんです。
しかし、ぷにぷにのお客様は、小さなお子さまから90歳近いご高齢の方まで、実に幅広いのです。
誰にでも楽しめる演劇を標榜している以上、野暮は承知で、思いっきり分かりやすくしてみました。
しかし、リライトした結果を見ると、それほどしつこい感じはしません。
むしろ、劇の流れが良くなったように思います。
そもそもリライトしたくなったということは、何となく繋がりが悪いと感じる部分があったということなのでしょう。
文章が平易になると同時に、主人公の心の動きがなめらかになりました。
書き直して良かったと思います。
しかし、一旦覚えたセリフを、また覚え直さなくてはなりません。
また、文量も結構増えてしまいました。
こりゃ大変だ!
2009年3月24日 08:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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