立ち稽古開始
昨日から、立ち稽古を始めました。
6月14日に開催する「ぷにぷに号泣祭り」で上演する3作品のセリフをほぼ覚えたので、台本を手離して立ってみたのです。
まずは、自由に動いてみて、演出を決めていきます。
役の心理に従って動く部分と、展開上上手く動いておかなくてはならない部分があります。
それは両方とも必要です。
しかし、両方を自然に共存させていくのは実に難しいものです。
これから試行錯誤を重ねて、徐々に決定していきたいと思っています。
立ち稽古は、鏡を見ながら行います。
今回、3つの作品をやるつもりなのですが、僕自身のキャラクターに似つかわしくない役が1つあるんです。
その姿を鏡で見ていたら、嫌になってきましたね。
優しい男性の役なのに、僕の体がガッチリしているのと、顔に緊張感があり過ぎるので、全然そんな風に見えないのです。
むしろ”殺し屋”とか、”軍人”のように感じられてしまいます。
優しい人に見えるように、内面から変えていかなくてはなりません。
大変だ、こりゃ!
2009年4月12日 08:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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