ぷにぷにパイレーツ

ブログ

ぷにぷには悲劇劇団?

「ぷにぷに号泣祭り」のチラシを印刷しました。

まずは、身近な方たちに、お会いした際に直接手渡しています。

皆さん、「コントの次は号泣ですか!」と興味を持って下さっています。

前回公演の「ぷにぷにコント祭り」しかご覧になってない方は、”号泣”と聞いて意外に思われるようです。

コントのイメージしかないから、泣くような作品と言われても想像出来ないのでしょうね。

しかし、「第1回ぷにぷに祭り」や「夏の男祭り」をご覧頂いた皆さんの反応は違うようです。

Takasitarさんをはじめ、大勢の方が、「ぷにぷにの本質は、コントではなく、悲劇にある」とおっしゃいます。

具体的に、「ぷにぷにでは、コントはジャブのようなもの。悲劇の強烈なパンチでKOされる」とか、「コントは見ている間は面白いがすぐに消えていく。ぷにぷにの悲劇は、心に残る」「石崎さんは、悲しみの表現の方が向いている」といった声を良く聞きます。

大変な褒め言葉を頂戴してとても嬉しいのですが、自分としては複雑な気持ちです。

コントを得意としているつもりですし、自分の持ち味は「社会風刺コント」にあると思っていました。

しかし、ご覧になる方々の評価は全く違うんですね。

本当に分からないものです。

 

そんなお客様のリクエストにお応えするつもりで、次回公演を「号泣祭り」に決めました。

とても難しいのですが、頑張って稽古しています。

本番まで2ヶ月を切っています。

毎日地道に練習していきたいと思っています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/36

コメントする