ぷにぷには悲劇劇団?
「ぷにぷに号泣祭り」のチラシを印刷しました。
まずは、身近な方たちに、お会いした際に直接手渡しています。
皆さん、「コントの次は号泣ですか!」と興味を持って下さっています。
前回公演の「ぷにぷにコント祭り」しかご覧になってない方は、”号泣”と聞いて意外に思われるようです。
コントのイメージしかないから、泣くような作品と言われても想像出来ないのでしょうね。
しかし、「第1回ぷにぷに祭り」や「夏の男祭り」をご覧頂いた皆さんの反応は違うようです。
Takasitarさんをはじめ、大勢の方が、「ぷにぷにの本質は、コントではなく、悲劇にある」とおっしゃいます。
具体的に、「ぷにぷにでは、コントはジャブのようなもの。悲劇の強烈なパンチでKOされる」とか、「コントは見ている間は面白いがすぐに消えていく。ぷにぷにの悲劇は、心に残る」「石崎さんは、悲しみの表現の方が向いている」といった声を良く聞きます。
大変な褒め言葉を頂戴してとても嬉しいのですが、自分としては複雑な気持ちです。
コントを得意としているつもりですし、自分の持ち味は「社会風刺コント」にあると思っていました。
しかし、ご覧になる方々の評価は全く違うんですね。
本当に分からないものです。
そんなお客様のリクエストにお応えするつもりで、次回公演を「号泣祭り」に決めました。
とても難しいのですが、頑張って稽古しています。
本番まで2ヶ月を切っています。
毎日地道に練習していきたいと思っています。
2009年4月16日 08:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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