またコントを!
またまた新作を書いてしまいました。
小品のコントです。
文量は、原稿用紙15枚ぐらいでしょうか。
「ぷにぷに号泣祭り」のスタッフとして、立川らく太君に手伝ってもらうことになりました。
貴重な日曜日を費やして劇場に来てくれるのだから、簡単な短編に出演してもらおうと考えたのです。
負担の少ない長さと内容を考えると、やはりナンセンス・コントになります。
「号泣祭り」とは雰囲気が違うかもしれませんが、コントはぷにぷにの持ち味です。
今回初めてご来場されるお客様にも、ぷにぷにコントをご覧頂こうという趣向でもあります。
「号泣祭り」のアンコールで上演するつもりです。
本当に下らない、実にナンセンスなコントです。
だからといって、演技が簡単な訳ではありません。
むしろ、お客様の空気を読みながら演じなくてはならないので、シリアスな芝居より難しいとも言えるのです。
手軽にやるつもりだったのに、結局、ちゃんと稽古をしなくてなりません。
一手間増えてしまいましたが、お客様に喜んでもらえるなら頑張ります。
これまでも、アンコールの評判がすこぶる良いんですよね。
「なまはげ様」「きっと来る2」など、非常に受けましたし、アンケートを見ても大好評でした。
皆さん、小品のナンセンス・コントが大好きなんですね。
あるいは、僕の作風がナンセンス・コントに向いているのかもしれませんね。
2009年4月21日 07:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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