パントマイムの要素を加えると‥
昨夜は、JIDAIさんのパントマイム・レッスンでした。
「ぷにぷに号泣祭り」で、僕は少し長めのパントマイム・シーンを演じます。
良い機会なので、昨日JIDAIさんに、そのシーンを見て頂きました。
まだまだ、セリフを覚えたばかりなので、動きはきちんと決っている訳ではありません。
でも、今の所の演出プランをお見せしたのです。
JIDAIさんは、たちまち、僕のマイムの拙いところを指摘して下さいました。
すべて、「なるほど!」と納得することばかりです。
大変勉強になりました。
それに加えて、JIDAIさんは、新たな演出も考えて下さいました。
僕は、一応演劇の視点から、まずはリアルな動きを考えます。
しかし、日常生活でのリアルは、舞台上ではリアルに感じないことも多いものです。
動きにパントマイムの要素を加えるだけで、急に動きが躍動を始め、面白さが倍増するのです。
伝えたい内容は同じなのに、動きの質を変えただけで、作品のレベルが大幅に向上するのです。
昨日提案して頂いた動きは、すべて採用します。
それに伴って、他の演出もいじらないといけませんが、時間はまだ十分あります。
面白い動きを、自然にリアルに演じられるように、地道に稽古を重ねたいと思います。
2009年4月22日 07:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム
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