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福井ナイト

 

昨日は、夕方6時で仕事が終ったので、大急ぎで横浜スタジアムに向いました。

勿論、横浜対広島5回戦の観戦のためです。

結果は、皆さんご存知の通りです。

広島の斉藤投手が、7回を1安打無失点の好投で、今季初勝利を挙げました。

八回以降は横山、永川が封じました。

打線は五回一死一塁から天谷の二塁打で先制し、七回には梵の適時三塁打で加点しました。

これで広島は、5割復帰。

横浜は2安打で、チャンスも作れませんでした。

 

平日のナイター、しかも寒気が入り込んでかなり冷え込んだ夜なのに、相変わらずレフトスタンドは超満員!

外野席は立ち見も出ていました。

試合の展開が早かったとはいえ、最終回まで休むことなくスクワット応援を続けていました。

最近の関東地方でのカープの人気は物凄いです。

チームが力を付けてきて、可能性を感じるようになってきたからかもしれません。

斉藤投手もヒーローインタビューで「優勝」の言葉を口にしていました。

今や、勝率5割では物足りないと感じられるようになりましたからね!

 

昨夜は、斉藤が好投し、天谷が先制打を放ち、横山が確実につないで勝ちました。

この3人は、すべて「福井商高OB」です。

東出選手も福井出身ですから、まさに「福井ナイト」でした。

 

ただ、一つ心配なことがあります。

栗原健太内野手が腰の張りを訴え、途中交代したんです。

栗原内野手は、前日の試合中に腰に違和感を覚え、この日の試合にはスタメン出場しましたが、5回裏の守備からベンチに退きました。

「張りがあって思うようにバットが振れなかった。今日はしんどかった」といい、試合後は病院には行かず都内の宿舎で静養しました。

WBCの疲れや4番を守り続けるストレスがあるのかもしれません。

バッティングも不振ですから、少し休んだ方が良いでしょうね。

一方、広島は、元西武で米大リーグ・ジャイアンツ傘下3Aフレズノに所属するスコット・マクレーン内野手(36)を獲得する方針を固めたことが分かりました。

マクレーン内野手は、2001年から4年間、西武でプレーし、来日初年度には39本塁打を放つなど、通算320試合の出場で打率・233、71本塁打をマークしました。

守備位置は主に一、三塁で、交渉が順調に進めば、5月上旬にも来日する見込みです。

長距離砲の少ないカープには、必要なタイプの選手ですね。

活躍を期待しましょう!

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