「夢で会えたら」を書き直し
「ぷにぷに号泣祭り」で上演する「夢で会えたら」という作品を、昨日、大きく書き換えました。
大体、2割ぐらいでしょうか。
原稿用紙8枚分、まるっきり変えてしまいました。
書き換える前の状態でも別に問題はなかったのです。
しかし、もっともっとどなたにでも分かりやすくしたいと思ったのです。
また、作品のテーマ性より悲しみの要素を強めようというのも、改訂の目的です。
「号泣祭り」なんですから、メッセージよりも涙優先です。
この書き換えが、吉と出るか凶と出るか分かりません。
しかし、劇団のコンセプトとして「どなたにでも分かりやすい作品作り」を謳っていますので、いくら分かりやすくても良いと思っています。
これで、せっかく覚えた脚本を、また覚え直さなくてはなりません。
しかし、作品を良くするために努力は付き物です。
頑張って練習しますよ!
2009年4月28日 07:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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