小さな動き
「ぷにぷに号泣祭り」の中で、僕はパントマイム・シーンを演じます。
それほど長いものではありませんが、何箇所か無言劇になるところがあります。
今週、JIDAIさんに、作品に沿って幾つかポイントを教えて頂きました。
僕は、甘かった!
改めて、パントマイムの難しさを痛感している所です。
僕の作品は、非常に繊細な心理を、細やかに描こうというものが中心です。
動きもリアルに丁寧にやっていきたいと思っています。
しかし、パントマイムで日常の動きをリアルに演じるのは、本当に難しいのです。
巨大な岩を動かすとか、ロープで引っ張られるといったダイナミックな動きの方が、ある意味、簡単なのです。
小さい動きを、分かりやすく、かつ面白く演じるのは至難の業なんですね。
僕の舞台では、セリフを使って、パントマイムでは分かりにくい部分を補足するつもりです。
ですから、何をやっているか分からないということはないと思います。
でも、せっかくの機会ですから、この際、パントマイムの動きをきっちり練習していきたいと思っています。
道は険しい‥。
2009年5月 8日 07:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム, 演劇
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/60
コメントする