「ぷにぷに号泣祭り」いよいよ1ヶ月前
今日は、5月14日。
6月14日の「ぷにぷに号泣祭り」まで、あと丁度1ヶ月となりました。
現在の進捗状況をお知らせします。
今回は、僕の一人芝居ばかりなので、稽古は自宅で空いた時間に行っています。
3作品とも、セリフは覚えました。
しかし、進行の度合いは作品ごとに違っています。
具体的に、お伝えします。
●「夢で会えたら」演出はほぼ決りました。キャラクターのイメージも掴んでいるつもりです。ただセリフを毎日のように書き換えています。とてもストイックな表現だったのを、徐々に分かりやすく変えていっている感じです。決定稿までは、もう少し時間が掛かるかもしれません。演技もとても難しく、今後ますます精度を上げていかなくてはなりません。冒頭とラストで、大きく感情が変わっていくのですが、その流れがもっと自然になるように努力しているところです。
●「日記」脚本は固まっています。セリフも覚えました。まだまだ、疲れている時や、集中力を落とした時は間違えたりしますが、特に問題はないでしょう。演出も、細かい演技の質の部分を除けば、決っています。ただ、この作品の場合、僕本来の人間性と役のキャラクターがかけ離れているのです。とても繊細な人を演じている筈なのに、鏡で確認すると、軍人か殺し屋のように見えがちです。今後は、役の内面を作っていくのがテーマになってきそうです。
●「You're Only Lonely」先日、大幅に脚本を書き直したので、セリフはほぼ決りました。良く似たセリフが何箇所かあり、それを取り違えてしまうことが、まだあります。でもそれは、時間が解決するでしょう。この作品は、パントマイムを中心とした、動きを見せるシーンが幾つかありますが、その完成度がまだまだといった感じです。特に、オープニング・シーンをどうするかが、はっきり決っていません。分かりやすさを大切にするのか、役の心情やムードを重視するのか、迷っているところです。
主に今後の課題を挙げましたが、1ヶ月前でここまで出来ていれば、かなり早い方だと思います。
どの作業も、頭で考えるというよりは、反復練習していく中で自然と答えが出てくるものなので、焦らずに地道に稽古を重ねていきたいと思っています。
制作面も、地味に進めています。
劇場の契約、チラシの作成、折込依頼などのお話は、以前このブログでご紹介しました。
公演1ヶ月前になりましたので、そろそろDMを発送しますよ。
電子メールでお知らせさせて頂く方もいらっしゃいます。
公演パンフレットとアンケートの文面は、昨日作りました。
公演時のスタッフも、お二人お願いできることになりました。
公演の外回りも、順調に準備が進んでいます。
さて、ここまでの予約状況ですが、これはまったく進んでいません。
夜の部は、残り35席となっています。
しかし、昼の部は、依然手付かずの状態で残っています。
ぷにぷにパイレーツは、毎公演、1週間前までは全然予約が入らないので、あまり心配はしていません。
いつも、当日蓋を開けてみると、超満員になってお客様にご迷惑をお掛けしているぐらいですから。、
でも、「そろそろご予約を頂いたら、励みになるのになあ‥」なんて、勝手なことを考えています。
後でキャンセルして頂いても構わないので、そろそろご予約のご連絡を頂ければ幸いです。
実は、もう1点、手付かずになっていることがあるのです。
まだ、舞台衣装を全然決めていないのです。
これが、なかなか決められなくて困っています。
普通の人の衣装って、何でも良いだけに決め手に欠けてしまい、全然決まらないのです。
困った、困った‥。
2009年5月14日 08:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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