芝居とパントマイムの共演
一昨日の「さくっとパントマイム」の会場で、ロウミンさんが「ぷにぷに号泣祭り」のチラシを折込んで下さいました。
また、終演後のスピーチで、公演の告知もして下さいました。
そのお陰をもちまして、沢山の方から、「ぷにぷに号泣祭り」についてお問合せを受けました。
中には、初対面にも拘らず、すぐに予約を入れて下さった方もいらっしゃいました。
とても嬉しかったです。
ところが、一つ困ったことがあるんです。
皆さん、「ぷにぷに号泣祭り」で、僕とロウミンさんが共演されると思っていらっしゃるようなんです。
チラシには、「一人芝居:石崎一気、パントマイム:ロウミン」と書いておいたのですが、どうやら”一人芝居とパントマイムの共演”と理解されているようなんですね。
それだったら”一人芝居”とは書かないと思うんですけど‥。
皆さん、芝居とパントマイムの共演を期待されているということなんでしょうね。
実際には、芝居とパントマイムでは演技の質が違うので、共演はとても難しいと思います。
でも、僕は、違和感なく共演するためのプランを持っています。
かつてない、面白い作品を作る可能性があると信じているのです。
ただし、パントマイマーなら誰でも良い訳ではありません。
やはり、ポーリッシュ・マイムのアーティストじゃないと、芝居とは結びつかないと思っています。
ポーリッシュ・マイムには、元々演技の要素がたっぷり詰まっていますからね。
パントマイマーとの共演じゃないと実現出来ない、オリジナリティ溢れる作品を作るつもりです。
近い将来、是非とも皆様にお目に掛けたいと思っています。
期待して下さいね。
2009年5月17日 09:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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