20分30秒
「ぷにぷに号泣祭り」の2本目に、一人芝居「日記」を上演します。
今朝、その「日記」を、時間を計って稽古してみました。
所要時間は、20分30秒でした。
本番時は、お客様のリズムに合わせて演じるので、もう少し長くなると思われます。
今のところの予想では、22分から23分になるでしょう。
丁度良い長さですね。
今朝も、1回も間違えずにセリフが出てきました。
最近は、よっぽど集中力を落とさない限り、「日記」は無難に出来るようになってきました。
あとは、演技の質を高めていくばかりです。
「日記」は、かつてないほど、動きが少ない演出になっています。
場所の移動は全くありません。
足も、1回しか動かしません。
手で、ジェスチャーをやることもありません。
声のトーンもほとんど変わりません。
淡々と静かに進めていくつもりです。
ちょっとした間やニュアンスで、深い悲しみが表現出来るようになりたいと思って書いた作品です。
あくまでストイックに、下っ腹に力を入れて、頑張って稽古に励みたいと思っています。
2009年5月19日 11:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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