アトリエ無現の下見
昨日、アクティング・ラボ無現の公演「フェイク・から騒ぎ」を見に、”アトリエ無現”に行ってきました。
「ぷにぷに号泣祭り」でお借りする”アトリエ無現”は、アクティング・ラボ無現の稽古場であり、劇場なのです。
すると、劇場の雰囲気が少し変わっていることに気が付きました。
まず、舞台前面が、ほんの少しだけ削られていました。
僕は、舞台のツラは使わないので問題はありません。
また、舞台面が綺麗になっていましたね。
劇団の皆さんで、ちゃんと塗装されたんでしょう。
そして、客席のレイアウトが、「初笑い!ぷにぷにコント祭り」の時と、かなり違っていました。
椅子席の数がかなり増え、前の桟敷のスペースが減っていたのです。
つまり、前回より、お客様にゆったり座って頂けるようになったということです。
窮屈さも軽減され、お尻の痛みもあまり感じなくて済むと思います。
「ぷにぷにコント祭り」の際に、皆さんにご記入頂いたアンケートを読むと、そのご意見の大半が「狭かった」とか「お尻や足が痛くなった」という、作品とは関係のないものでした。
その部分が改善されたということは、有り難いことです。
やっぱり、お客様には、お尻の痛みではなく、作品に集中して貰いたいですからね。
そうは言っても、やはり小劇場です。
ご来場される際は、出来るだけ楽な格好でお越し下さい。
前回も、ミニスカートや、ピチピチの細いカッコいいズボンでお越しになられたために、とりわけ窮屈な思いをされた方がいらっしゃったようです。
オペラのように着飾ってくる場所ではありません。
寛いでお過ごし頂ける格好を、お薦めいたします。
当然、ゆったり座って頂く分、劇場のキャパシティはかなり減少しました。
桟敷のスペースがほとんどありませんから、無理やりそこに詰め込むことも出来ません。
今回は、定員に達した時点で、心を鬼にして、お客様をお断りしなくてはなりません。
適正なキャパは45名様で、頑張って50名様でしょう。
さて、今週に入って、急にご予約の数が増えてきました。
お陰さまで、18時開演の夜の部は、残席が僅かになって参りました。
夜の部をご希望の方は、ご予約をお急ぎ下さい。
一方、14時開演の昼の部は、まだまだ余裕がございます。
いつもは、昼の部の方が人気があるんですが、今回は逆転しているようです。
なぜなんでしょう?
また、ご予約のメールの文面を拝見しますと、今回始めて”ぷにぷにパイレーツ”を見るという方がとても多いようなのです。
劇団のファンを増やすためにも、頑張らなくてはいけません。
HPの公演案内のところに、「ぷにぷに号泣祭り」で上演する作品の簡単なストーリーを掲載しておきました。
お時間のある時に、読んでみて下さい。
2009年5月29日 08:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/82
コメントする