ぷにぷにパイレーツ

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明日いよいよ「ぷにぷに号泣祭り」!

 

「ぷにぷに号泣祭り」まで、あと1日。

いよいよ明日ですね。

期待と緊張が高まってきました。

 

まずは、業務連絡から!

本日、6月13日(土)の夜12時をもちまして、ご予約を終了させて頂きます。

それ以降は、当日扱いとさせて頂きますので、ご了承下さい。

なお、当日券はたっぷりご用意しております。

ご心配なく、直接劇場にお越し下さい。

(確認のお電話など頂かなくても、大丈夫だと思いますよ)

開場は、昼の部が13:30、夜の部が17:30です。

全席自由席となっています。

上演時間は、約90分を予定しています。

「初笑い!ぷにぷにコント祭り」の時に比べると、かなりゆったりお座り頂けるレイアウトになっています。

とは言え、小劇場ですから、気楽な格好でお越し下さい。

 

昨日、アトリエ無現に、最後の打ち合わせに行ってきました。

アクティング・ラボ無現の皆さんがとても協力的なので、助かります。

単なる貸し小屋とは違って、使う側の気持ちを理解して、使い勝手の良いように予め手配して下さるのです。

料金もお手軽ですし、キャパも適当です。

立地も、246と環七の交差点のすぐそばと、分かりやすい所にあります。

小規模の公演をお考えの方には、お薦めです。

 

さて、話題変わって、夏の広島公演についてです。

今回は、広島市青少年センターの地下1階に位置する「アングラ劇場」をお借りすることになりました。

その「アングラ劇場」で、今週末に公演があるということなので、それに合わせて、広島公演実施本部のメンバーがフライヤーを作ってくれました。

昨日、そのデザインを送ってくれたのですが、素晴らしい出来にビックリしました。

僕が作るものより、遥かに素晴らしく内容も充実しています。

フライヤーを見ると、まるで一流劇団のように感じられます。

良い仲間を持った僕は、本当に幸せ者です。

みんなのお陰で公演が実現出来るということを、改めて実感しました。

ありがとう、仲間達!

7月20日の公演当日や、前日のお手伝いも、よろしくお願いします。

広島の皆さんには、「ぷにぷに号泣祭り」が終わり次第、フライヤーやDMを発送しますね。

 

その前に、まずは「ぷにぷに号泣祭り」を成功させなくてはいけません。

稽古は、かなり良い形で仕上がっています。

劇団ぷにぷにパイレーツ史上、最も緻密で美しい舞台になることは間違いありません。

他の劇団では絶対に見ることの出来ない、独特の表現になっていると思います。

今回の公演のテーマを一言で言うならば、「優しさの奥底には、必ず深い悲しみが横たわっている」ということでしょうか。

”号泣”と銘打っていますけど、どちらかと言えば”優しさ”の方にスポットを当てているつもりです。

辛い話で泣かせるのではなく、優しさに心を融かされて涙がこぼれるという作品に仕立てています。

今回もお手伝いしてくれる立川らく太君も「石崎さんの脚本は詩だ!」と言ってくれていますが、まさにその詩情溢れる作品群だと思っています。

コント以上に、僕の本質が表れた公演になる筈です。

是非、ご観劇下さい。

 

では、明日、劇場でお会いしましょう!

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