ロウミン in 「MIME MODE」
行ってきましたよ、「MIME MODE」Hプログラムに!
ロウミンさんのパントマイムの舞台を満喫しましたよ。
素晴らしかった!
本当に素晴らしいと、褒める言葉が見つかりません。
文章では言い表せないほど良かったです。
今回は、コミカルな作品中心の構成でした。
3部作となっている「ねぞう」。
お馴染みの昔話を新機軸を加えながら、超高速で見せる「新・桃太郎」。
なんと、ロウミンさんが喋る「パントマイム実験室」。
これら、ロウミンさんならではのひねりの効いた笑える作品群で、場内も大爆笑に包まれました。
僕も大いに笑いましたよ。
しかし、どんなに速く動いても、演技に揺るぎがないのです。
発想も構成も見事で、心から感服いたしました。
一方、「テーブルの記憶」という作品は、高貴で美しかったですね。
こういった作品が出来るパントマイマーも少ないと思います。
物語と言うより、動きそのものの魅力を伝える作品だと感じました。
そして、最後は、「ぷにぷに号泣祭り」で上演して頂いた「落書きダイスキ!」でした。
1ヶ月で、随分内容が変わっていましたね。
大まかな流れは同じなのですが、動きはかなり変更されていました。
この作品は、「ぷにぷに!泣いてつかあさい」でも上演されます。
広島の皆さん、楽しみにしていて下さい。
舞台作品を鑑賞するとき、観客はついついストーリーだけを追ってしまいます。
しかし、それでは勿体無い!
ストーリーを紡ぐセリフであったり、動きそのものを堪能しなくては、舞台を観る意味がありません。
是非、ロウミンさんの作品を見る時は、動きそのものに注目して下さい。
出来れば、昼・夜と2回見て、1回目はストーリーを追い、2回目は動きを楽しむと良いでしょう。
こんな圧倒的な舞台を観られる幸せを満喫して下さいね。
大のロウミン・ファンの僕としては、広島公演で観客として見ることが出来ないのがとても残念です。
でも、ロウミンさんに負けないように、僕も頑張らないと!
2009年7月12日 20:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム
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