12分
「ええじゃあないか」の上演時間を計ってみました。
12分でした。
最初は5分ぐらいのイメージでハコ書きしました。
脚本として仕上がった時、文量は7分の計算でした。
それなのに、上演時間は12分でした。
僕は、稽古の時より本番の方が長くなる傾向があるので、実際には14~15分掛かってしまうかもしれません。
時間が伸びた原因ははっきりしています。
初稿の段階にはなかった、動きだけのシーンを3つもくっ付けてしまったからです。
しかし、今やこれらのシーンがないと成立しないのも事実です。
「ええじゃあないか」の根幹をなすシークエンスになりました。
動きを見せるところを作ったために、ぷにぷにパイレーツらしいユニークな作品にランク・アップしたように思います。
内容が極めて軽いものですし、それに合った動きなので、お気付きにならない方が多いことでしょう。
でも、演劇的には相当実験的なことをやっているつもりです。
違和感無くお楽しみ頂けたら、幸いです。
2009年7月 9日 08:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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