広島で劇場と言えば...?
7月20日(海の日)の広島公演「ぷにぷに!泣いてつかあさい」では、「ぷにぷに号泣祭り」で上演した2作品を再演します。
「日記」と「You’re Only Lonely」という作品です。
元々、どちらも構造がシンプルで、非常に分かりやすい内容になっています。
しかし、広島公演では、より一層分かりやすくなるように、脚本を少し直しました。
演出も、かなり丁寧なものに修正しました。
演劇を見慣れている方には、ちょっとまどろっこしいかもしれません。
しかし、広島では、なかなか劇場に足を運ぶ機会もないと思います。
演劇独特の表現方法やしきたり等をご存知ない方が、きっと沢山いらっしゃる筈なんですね。
ですから、どなたにでもご理解頂けるように、徹底的に平易になるように工夫したつもりです。
しかも、本番では、各作品の前に解説を付ける予定です。
東京でも「演劇は難しい」というイメージを持っている方が多いぐらいですからね。
「ぷにぷに!泣いてつかあさい」では、その悪いイメージを払拭するような公演を目指します。
どうか、肩の力を抜いて、気楽な”ぷにぷに”した気分でご来場下さい。
昨年の広島公演「わしらはみんな、ぷにぷにじゃけん」にご来場頂いた皆様にお話を伺ったところ、過去に演劇の劇場に足を運んだことがない方がほとんどでした。
最近でこそ、若者中心に小劇場活動が盛んになっていますが、まだまだ広島は演劇に対する馴染みが薄い都市だと思います。
試しに、グーグルで「広島・劇場」を検索してみて下さい。
ビックリする結果になると思いますよ。
「ぷにぷに!泣いてつかあさい」の公演を通して、広島の演劇界に、何かしら良い効果をもたらしたいと思っています。
特に、ロウミンさんのパントマイムは、心ある演劇人に、大きな衝撃を与えることは間違いありません。
俳優を自称している人は、きっと、意識改革を迫られる筈です。
また、この機会に、僕自身、広島の舞台人との交流を持ちたいと思っています。
広島で演劇活動に勤しんでいる皆さん!
是非、ご来場頂き、気軽に僕に声を掛けて貰いたいと思っています。
良かったら、夜の部をご観劇頂き、その後の打ち上げにも出席して下さい。
気の置けない集まりです。
沢山の演劇人のご参加を、お待ちしています!
2009年7月14日 11:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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