ぷにぷにパイレーツ

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「ぷにぷに!泣いてつかあさい」終了しました!

 

7月20日(海の日)、無事、「ぷにぷに!泣いてつかあさい」が終了いたしました。

広島の皆様の暖かいお力添えのお陰を持ちまして、素晴らしい成果を残す事が出来ました。

「いまだに感動覚めやらぬ…」といった、夢見心地の状態が続いています。

 

詳しい事は、おいおいご紹介していきます。

最初に、皆さんに感謝の言葉を述べさせて下さい。

 

まずは、僕の高校時代の同級生を中心とした「広島公演実施本部」の皆さん!

忙しい中、朝早くから長時間、大量の汗を流しながら全力で準備や後片付けに取り組んでくれました。

演劇とは縁もゆかりもない彼らが、損得勘定を考慮に入れず、僕のわがままを叶える為に必死になって頑張ってくれるその姿を見て、心から感動しました。

中でも、本部長は昨年同様家族総出で手伝ってくれました。

彼らと一緒に力仕事をしていると、まるでタイムスリップして高校時代に戻ったような錯覚を覚えました。

僕は、どうやって、彼らにお返しをすれば良いのでしょう?

広島公演実施本部のみんな、本当にありがとう!

 

そして、アングラ劇場実行委員の皆さん。

あなたたちがいなければ、この夏、広島公演を実現することは出来なかったでしょう。

広島市青少年センター地下の何もないロビーを、みるみるうちに素敵な劇場に、夢の世界に変えてくれました。

皆さんの行動力には、ひたすら頭が下がります。

見も知らぬ東京の名も無い劇団のために、一切手抜きすることなく、全力で奉仕してくれました。

広島の演劇状況を少しでも改善していきたいという意欲、演劇を愛する心、その情熱が、不可能を可能にしているのだと思います。

皆さんのその気持ちが不滅ならば、間違いなく、広島の演劇はレベルアップしていく筈です。

皆さんと交流できたことは、僕にとって大きな財産となりました。

是非また一緒に、公演を作っていきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いします。

 

パントマイマーのロウミンさん、ありがとうございました。

無理を言って、「MIME MODE」の僅か1週間後なのに、3日間スケジュールを空けて頂きました。

そして、パントマイム芸術の普及・紹介のために全力を傾けて下さいました。

ロウミンさんの舞台やワークショップを通して、広島の皆さんに、確実にパントマイムの魅力が伝わっていったと思います。

今は、静かな水面に小石を投げ込んだだけかもしれません。

しかし、その波紋はやがて広がっていき、いずれ大きな成果を収めることになると僕は信じています。

今後も引き続き、ロウミンさんを広島にお招きしていきたいと思っています。

 

そして、何といっても、ご来場頂いたお客様!

本当にありがとうございました。

本番当日は雷雨に見舞われ、交通機関も大幅に乱れるなど、大変な悪天候となりました。

それにもかかわらず、沢山のお客様にご来場頂きました。

そして、仮設劇場の窮屈な環境の中、真剣に作品をご鑑賞賜りました。

広島のお客様はイマジネーション豊かな方ばかりだったようです。

舞台上からも、皆さんが自分なりの世界を頭に描き、満喫して下さっているのが良く分かりました。

コントでは大いに笑って頂きましたし、悲劇では劇場中からすすり泣きの音が聞こえてきました。

しかも、それがとてもタイミング良いのです。

きっと、僕が意図したことをきちんと受け止めて下さっていたんでしょうね。

上演しながら、本当に色々なことを学ぶことが出来ました。

演劇の公演を行うなら、広島に限りますね!

ロウミンさんも、「暖かい雰囲気に包まれて、とてもやりやすく幸せな気分だった」と、おっしゃっていました。

広島のお客様は、最高です!

 

今回も、沢山の方々に支えて頂きました。

いくら感謝しても充分ではありません。

皆様にお返し出来るとしたら、もっともっと素晴らしい作品を作ってお見せするしかないと思っています。

今後も、不断の努力を欠かさず頑張っていきます。

今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

 

皆さん、本当にありがとうございました!

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