お薦め演劇情報(7月25日版)
僕が大変尊敬し、影響を受け、かつお世話になっている名門劇団”東京演劇集団風”の公演が、現在行われています。
7月28日[火]まで上演される、『ビエンナーレKAZE国際演劇祭2009』の第1弾「戦場のような女 あるいはボスニア紛争の戦場のような女の性について」という公演です。
詳細は、以下の通りです。
戦場のような女
あるいはボスニア紛争の戦場のような女の性について 訳=川口覚子
LA FEMME COMME CHAMP DE BATAILLE
ou Du sexe de la femme comme de champ de bataille dans la guerre en Bosnie
演出=浅野佳成
音楽=八幡茂 舞台美術=高田一郎
照明:フランソワ・シャファン François Chaffin
衣裳=ズザンナ・ピョントコフスカ Zuzanna Piatkowska
演出協力=佐藤薫
舞台美術助手=佐田剛久
舞台監督=長谷川敬久 音響=渡辺雄亮
照明オペレータ=坂野貢也 製作=佐藤春江
出演=柴崎美納/工藤順子
舞台はドイツ、NATO医療センター。
ボストン精神医学診療所から死体置き場発掘チームに派遣されたケイトと敵軍の民族にレイプされ妊娠した紛争の犠牲者ドラ、2人の女性の対話から浮かび上がる恐怖、憎悪、暴力の根源、生への希求・・・。民族紛争において女性の性は戦場となる―
これは、見ずにはいられませんね。
2時間20分にも及ぶ(途中休憩も入るようですが)、緊張感溢れる女性の二人芝居。
ぷにぷにパイレーツをお好きな方なら(そんな方がいらっしゃれば良いのですが‥)、そのルーツを訪ねる意味も込めてご覧頂きたいと思っています。
演劇ファンなら、是非!
詳しくは、下記のHPをご覧下さい。
2009年7月25日 10:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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