ぷにぷにパイレーツ

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プロット2本

 

昨日で、「ぷにぷに!泣いてつかあさい」の残務処理が全て終りました。

興奮の余韻は覚めやらぬ状況ですが、そろそろ次に向って進んでいかなくてはなりません。

 

ご案内の通り、次回公演は「ぷにぷに冬のパン祭り」です。

この公演では、「コント祭り」や「号泣祭り」のようにカテゴリーで作品を仕分けせずに、様々なジャンルの作品を混ぜこぜにしてお送りするつもりです。

既に書き終えている作品が手元に2公演分以上あるんですが、それをどう組み合わせるか、最終選考を行っている所です。

普段書き溜めている作品は、比較的30分級の大作が多いのです。

公演の軸となる大作3本をどれにするかは、大体、心積もりしました。

それだけでも十分なのですが、出来れば軽めの小品を1本、加えたいと思っています。

「ぷにぷに号泣祭り」のように公演開始と同時に重たい作品をやると、舞台にあまりお馴染みのないお客様は乗り切れないみたいなので。

 

そこで、早速昨日、ショート・コントのプロットを2本分書いてみました。

どちらも、結構、面白いと思います。

1本は、内容は浅いけれど、まあ笑いが起こるだろうというもの。

もう1本は、笑いは起きないだろうけど、黒い余韻が残るものです。

僕は、勿論、後者の方が好きですけど、お客様にとってはどうなんでしょう?

プロットの段階では、どちらも20分オーバーのサイズになってしまいました。

これを削りに削って、10分以下に縮めていかなくてはなりません。

実は、「ええじゃあないか」も、第一稿の段階では、25分尺だったんです。

それを可能な限り削って、約7分の脚本にしたのです(ダンス・シーンを入れたので、上演時は12分になってしまいましたが)。

これまでの経験からすると、長い脚本やプロットを書いて、それを縮めていくと、割合出来が良くなるようですね。

 

今日、僕は夜のお仕事なので、日中、昨日書いたプロットを縮めながら、新作を書き上げたいと思っています。

やっぱり、笑いが多い作品の方がいいのかなあ‥。

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