「待ちきれないよ!」
自画自賛のお話で、失礼します。
ぷにぷにパイレーツの公演に毎回来て下さっているお客様に、昨日、お会いしました。
その方に、次回公演の時期を訊ねられました。
「多分、冬になると思いますよ」とお答えしました。
すると、こんなことをおっしゃいました。
「遅いよ。もっと早くやってよ。待ちきれないよ。あんまり間を空けると、忘れられちゃうよ!」
嬉しいお言葉ですね。
お世辞なのかもしれませんが、何にせよ、やりがいを感じる最高の褒め言葉です。
そのお客様は、率直にものを言う方です。
最初の頃は、「そんなに頻繁に公演をやられても、付き合い切れないよ」なんて、おっしゃっていました。
しかし、繰り返してご覧になるうちに、心から応援して下さるようになりました。
今では、お会いする度に、「次はいつだ?どんな作品を上演するんだ?誰が出演するのか?稽古の進捗状況はどうなんだ?」など、根掘り葉掘り聞かれます。
最近は、知人を沢山連れて来て、公演を盛り上げて下さるようになりました。
本当にありがたいことです。
普段、演劇とは全く縁のない生活をなさっている方ですが、こういう方に愛されるのは最高ですね。
敷居の高い印象のある演劇を、どなたでも気軽に楽しんで頂くというのが、ぷにぷにパイレーツのコンセプトですから。
今後も、演劇の楽しさを伝えられる作品を作れるよう、努力していきたいと思っています。
2009年8月 8日 09:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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