考えるお盆
皆様、お盆休みのこの時期、いかがお過ごしですか?
舞台芸術を楽しんでいらっしゃいますか?
僕は、日中、普段通りお仕事に勤しんでいますよ。
さて、「ぷにぷに!泣いてつかあさい」から3週間以上経過し、すっかり一段落いたしました。
しかし、朝と晩、何となく落ち着かないんですよね。
「何かをやらなくては、いけない!」という焦りがあるんです。
でも、考えてみると、当面、急いでやらなくてはならない事はないんですよね。
妙な焦燥感だけ、覚えています。
考えてみれば、ぷにぷにパイレーツは、今年に入って4本の公演を行っています。
7ヶ月で4回の公演ですから、2ヶ月に1回以上のペースです。
当然、稽古に追いまくられる日々を過ごしていた訳です。
半年間以上、それが日常となっていましたから、朝晩に稽古しなくて良いとなると、時間を持て余してしまうのです。
やっている時にはあんなに辛かったのに、やらなくなると寂しくて仕方ないなんて、稽古って不思議なものですね。
今のところ、「ぷにぷに冬のパン祭り」は、沢山の俳優さんに出演して頂く、賑やかなものにしようと思っています。
当然、僕の出演量は少なめになります。
現在、僕の出演が確定しているのは、音楽・ダンス・コントの脇役1本のみです。
(もう1本やることになるかもしれませんが)
まだ、稽古を始めるには早過ぎる気がするんですよね。
その前に、公演全体の構成を確定し、脚本を整備していくことが先決です。
しかし、それは、朝晩の空いた時間に、要領よく出来るものではありません。
他のメンバーの都合も、確認、考慮していく必要があります。
今月中いっぱい、じっくり時間を掛けて、結論を出していきたいと思っています。
今年の秋から冬にかけて、ぷにぷにパイレーツの本公演以外の舞台活動をやる可能性もあります。
僕にとっては、今後、総合的に、どういう方向性に進んでいくべきなのか、ゆっくり考えるお盆なのかもしれません。
2009年8月12日 10:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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