息を合わせる
昨夜は、JIDAIさんのパントマイム・レッスンでした。
珍しく、2人で一緒に表現する動きを練習しました。
2人になるだけで、パントマイムは一気に難しくなりますね。
実に難しい!
セリフ劇ですと、明確に言葉で受け渡しが出来ます
しかし、パントマイムの場合、きちんと呼吸を合わせない限り、絶対に受け渡しが出来ません。
相手にキューを出すのは、まさに呼吸しかないのです。
「息の合った演技」なんてことを良く言いますが、本当に息を合わせないといけないのです。
これは、普通の演劇をやる時にも、大いに参考になりますね。
セリフ劇だと、段取りのように、言葉を順番通り正確に言い合うだけになりがちです。
セリフがなくても、きちんと気持ちを渡し、受け取る…。
この重要性と難しさを痛感したレッスンとなりました。
今後、ぷにぷにパイレーツの稽古でも、こういった形の練習を取り入れていきたいと思います。
2009年8月13日 13:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/174
コメントする