ぷにぷにパイレーツ

ブログ

息を合わせる

 

昨夜は、JIDAIさんのパントマイム・レッスンでした。

珍しく、2人で一緒に表現する動きを練習しました。

 

2人になるだけで、パントマイムは一気に難しくなりますね。

実に難しい!

セリフ劇ですと、明確に言葉で受け渡しが出来ます

しかし、パントマイムの場合、きちんと呼吸を合わせない限り、絶対に受け渡しが出来ません。

相手にキューを出すのは、まさに呼吸しかないのです。

「息の合った演技」なんてことを良く言いますが、本当に息を合わせないといけないのです。

 

これは、普通の演劇をやる時にも、大いに参考になりますね。

セリフ劇だと、段取りのように、言葉を順番通り正確に言い合うだけになりがちです。

セリフがなくても、きちんと気持ちを渡し、受け取る…。

この重要性と難しさを痛感したレッスンとなりました。

 

今後、ぷにぷにパイレーツの稽古でも、こういった形の練習を取り入れていきたいと思います。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/174

コメントする