悲劇脳
この1週間は、仕事が忙しくて、ほとんど演劇活動は出来ませんでした。
そうなると、なんだかむずむずしてきますね。
脚本を書きたくて、堪らなくなります。
今、手元には、出来上がったストーリーが7~8本あります。
すぐにプロットを書くことが出来そうです。
その全てが、黒い悪意に満ちた時事風刺コントです。
やっぱり、僕は、こういった作品が得意なんですね。
次々に思い付いてしまいます。
しかし、時事風刺コントばかり用意しても仕方ありません。
違ったジャンルの作品を作っていかなくてはなりません。
そのためには、一旦、僕の脳を切り替えなくてはいけないのです。
悲劇を書くなら悲劇脳に、ホラーを書くならホラー脳に改造するのです。
脳を切り替えるのには、かなり時間が掛かります。
意識改革も必要です。
日常生活も、少し変えていかなくてはなりません。
でも、一度切り替えてしまうと、そのジャンルのアイディアが結構出てくるものなんです。
人間って、本当に気の持ちようなんですね。
今、僕はとても迷っています。
何脳にするかが、一向に決らないのです。
やってみたいジャンルが多すぎて、決断出来ません。
悲劇も素敵、文学的なものも魅力的、演劇性を前に打ち出したものもやりたい‥、etc、etc。
とても一つには絞れません。
結局、今日は、時事風刺コントを書くことになりそうです。
2009年8月15日 08:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/176
コメントする