「ぷにぷに!泣いてつかあさい」から1ヶ月
海の日の「ぷにぷに!泣いてつかあさい」から、今日でちょうど1ヶ月になるんですね。
時間が経つのは、本当に早いものです。
改めて、皆さん、本当にお世話になりました。
この1ヶ月で、まず「ぷにぷに号泣祭り」と「ぷにぷに!泣いてつかあさい」の残務処理を行いました。
また、新作戯曲を5本書きました。
結構、いろんなことをやっている筈なんですけど、どこか物足らない感じがするんですよね。
公演の熱狂や興奮を2ヶ月連続で味わってしまったので、それがないと、何かが欠落したような気がするんでしょう。
それに、現在、集中した稽古を行っていないため、自分としては、だらけているような感覚になってしまうのです。
早く、公演に向けての稽古に復帰したいものです。
ただ、まだ「ぷにぷに冬のパン祭り」で上演する作品が、確定していないんですよ。
面白いと思える作品は幾つもあるんですけど、どれにしようか迷っている段階です。
もっと季節感を出した作品を、あと幾つか書いてみようかなとも思っています。
とにかく、9月に入ったら、稽古に突入するつもりです。
広島公演のことを考えていると、なぜか食べたものの記憶が蘇ってきます。
パントマイム・ワークショップの後の、小イワシの天麩羅や牛肉のタタキ。
本番後の打ち上げで食べた、活イカの刺身。
宮島口の「うえの」の穴子飯と白焼き。
ハモのシャブシャブに雑炊。
庄原のかんぽの宿の田舎定食も、価格からは考えられないクオリティでした。

ここは、お湯の質も良く、公演の疲れを癒すことが出来ました。

東京に戻る直前に、広島駅ビルで食べたお好み焼きの味も、忘れられません。

駅ビルのお好み焼き屋さんでは「麗ちゃん」が有名ですけど、それ以外のお店も美味しいですよ。
なんだか、食べもののことばかり思い出されますけど、広島は、それぐらい美味しいものが多いのです。
旨いものを食べるために、広島公演をやっているような感じさえ覚えます。
今回、広島の中心地にあるシアターカフェに視察に行ってみたんですが、そこで食べたフォーさえ美味しいものでした。
こりゃまた早めに広島公演をやらなきゃなりますまい!
2009年8月20日 08:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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