ハッキング
昨日は、このHPがハッカーの被害に遭い、ブログを更新することが出来ず失礼いたしました。
ハッキングって本当に身近にあるものなんですね。
無事、復旧いたしました。
さて、一昨日、また1本、新作脚本を書きました。
今度はSF作品です。
スケールは大きくないものの、捻りの利いたオチで、かなり面白い物語だと思っています。
演技は、さりげないながらも、やりがいのある難しいものになるでしょう。
SFですけど、アクションや特殊効果など、派手な所は一切ありませんので。
こういった、軽いけれども毒がピリリと効いている作品って、僕は好きですね。
そんなわけで、この1週間で4本の新作を執筆してしまいました。
一旦書き始めると、止まらなくなってしまいますね。
書き終えた作品は、そのまましばらく寝かします。
時間を置いてから見直すと、作品の欠点がはっきり見えてくるからです。
次に読む時が楽しみです。
そして、夜には「さくっとパントマイム」を見に行きました。
この日は、僕の先生のJIDAIさんが講師となり、ミニレクチャーを行いました。
水の演技を指導されましたが、これが実に素晴らしい!
あまりの見事さに、場内がそれこそ水を打ったように、静まりかえりました。
レクチャーを受けた観客は、JIDAIさんの真似をしようとしましたが、あまりの難しさと痛さに悲鳴を上げていました。
公演の最後には、JIDAIさんの作品も披露されました。
非常に抽象的な作品でしたが、全員、固唾を呑んで見入っていたようです。
あまりの迫力に、ババチョップシアターにいることを忘れ、異なる世界に迷い込んだと錯覚する程でした。
素晴らしかったです。
終演後、沢山のパントマイム・アーティストの皆さんと交流させて頂きました。
とても楽しいひと時でした。
「ぷにぷに号泣祭り」をご覧になったアーティストの方ともお話し出来ました。
「夢で会えたら」を、大変褒めて下さいました。
特に、パントマイム的要素を加えた演技について、評価して頂きました。
これも、JIDAIさんにご指導頂いた賜物です。
レッスンに通って、本当に良かったと思っています。
今からバリバリのパントマイマーになるのは難しいでしょうけど、その技術を演技に生かし、ユニークなスタイルを確立していくつもりです。
皆様、末永く応援して下さいね。
2009年8月23日 09:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム, 演劇
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