40分の小品
11月のイベント用の脚本を、昨日、書いてみました。
出演時間が10分程度と聞いているので、筋立ての単純な、ごく短い小品を考えました。
プロットを作り、初稿を書いてみると、上演時間約40分の大作になってしまいました。
そこで、必要ないシーンをすべて削り、必要なシーンも少しカットしてみたところ、約20分の中篇になりました。
イベントで上演するには、その半分にしなければなりません。
しかし、これ以上削除すると、この作品の面白さや味わいが失われてしまいます。
残念ながら、この作品は、11月のイベントでは上演出来ない可能性が高そうです。
かなりストーリーは面白いと思うし、オチも効いているので、別の機会に上演します。
サスペンス作品は、どうしても尺が長くなってしまいますね。
感動系の作品も、それほど短くは出来ません。
小品となると、やはりコントやコメディが作りやすいですね。
しかし、イベントの他の参加者の多くもコントを用意してくるでしょうから、今回、笑いは避けたいと思っています。
また新たなストーリーを考えます。
短い作品は、本当に難しいです。
2009年9月 2日 08:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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