社会風刺過ぎる!
昨日、セリフの稽古をしていた時のことです。
劇団のMさんが、そのセリフを聞いて、こう言いました。
「社会風刺過ぎる!」
どういうことなのか、Mさんに良く聞いてみました。
「劇の枠組みはナンセンス・コントなのに、オチに向って風刺の要素が強まっていき、最終的に風刺のことしか印象に残らない」と言うのです。
確かに、その通り!
自分でも、ブレヒト作品の影響を受けすぎだと思っているぐらいです。
でも、実際に上演するときにはダンスが付きますから、もっとナンセンスが強調される筈です。
ナンセンスと風刺のバランスが上手く取れるように、頑張ります。
2009年9月 9日 08:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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