断腸の思い
「ぷにぷに冬のパン祭り」まで、3ヶ月を切りました。
いよいよ準備が本格化しています。
昨日、ある脚本を大幅に直しました。
初稿のおよそ半分にカットしたのです。
20分強の作品を、約10分に縮めた訳です。
この作品は、パントマイム・フェスティバルにも出品します。
その際に制限時間があるため、已む無く縮めることになったのです。
微妙な味わいは失われますが、逆にストーリーが猛スピードで進んでいきますので、演劇を見慣れてない方にはより見やすくなったかもしれません。
「ぷにぷに!泣いてつかあさい」で上演した「ええじゃあないか」も、初稿を半分ほどカットして上演しました。
終盤の感動的なパートをほぼ削除して、コントの要素を生かす形にしたのです。
すっかり演出が変わってしまいましたが、結果的にはスピード感が出て良かったように思います。
上演する場や、お客様のタイプ等に合わせて、作品を変質させていく作業は、とても重要なのです。
ただ、せっかく書いた脚本をカットするのは、断腸の思いがしますが‥。
2009年9月15日 08:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/207
コメントする