ぷにぷにパイレーツ

ブログ

断腸の思い

 

「ぷにぷに冬のパン祭り」まで、3ヶ月を切りました。

いよいよ準備が本格化しています。

 

昨日、ある脚本を大幅に直しました。

初稿のおよそ半分にカットしたのです。

20分強の作品を、約10分に縮めた訳です。

この作品は、パントマイム・フェスティバルにも出品します。

その際に制限時間があるため、已む無く縮めることになったのです。

微妙な味わいは失われますが、逆にストーリーが猛スピードで進んでいきますので、演劇を見慣れてない方にはより見やすくなったかもしれません。

 

「ぷにぷに!泣いてつかあさい」で上演した「ええじゃあないか」も、初稿を半分ほどカットして上演しました。

終盤の感動的なパートをほぼ削除して、コントの要素を生かす形にしたのです。

すっかり演出が変わってしまいましたが、結果的にはスピード感が出て良かったように思います。

 

上演する場や、お客様のタイプ等に合わせて、作品を変質させていく作業は、とても重要なのです。

ただ、せっかく書いた脚本をカットするのは、断腸の思いがしますが‥。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/207

コメントする