「風船男」短縮中
「さくパン・フェス」で上演する予定の「風船男」は、スリラーです。
パントマイム作品と呼べるかどうか分からないぐらい、沢山セリフを使います。
一つの作品の中に、セリフを喋るパートと、動きを見せるパートがある感じです。
丁度、広島で上演した「ええじゃあないか」のような感じです。
自分でも、ストーリーは面白いと思っています。
動きも面白く、かつ美しく出来るかどうかが、この作品の成否を決定する筈です。
「風船男」の初稿は、上演時間が約30分の大作でした。
改稿するごとに短縮されていき、現在10分強にまで縮まってきました。
しかし、「さくパン・フェス」の出演時間は、10分と決められています。
JIDAIさんに脚本をお見せしたところ、「もっと動きを強調した方がより短縮出来、しかもパントマイムらしい」とのご指摘を頂きました。
そのアドバイスに沿って、今日は、また脚本を直していきたいと思っています。
2009年9月22日 08:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム
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