「風船男」を40%カット
昨日、「風船男」の脚本を、思い切ってカットしました。
第2稿は、初稿を半分にしたものです。
今回、その第2稿から約40%カットしました。
ほとんど原型を留めていませんね。
さすがに、劇としての味わいや、人間関係の深みは失われました。
その代わり、動きの要素を強調することが出来たように思います。
「さくっとパントマイム・フェスティバル」で上演する作品です。
ドラマよりも、動きの方が大切ですよね。
上演時間も、間違いなく10分以下になりました。
ここからは、より動きのことを考えていかなくてはなりません。
出来ることなら、もっとセリフを減らして、動きで伝えていきたいと思っています。
何と言っても、パントマイムのイベントですから、本当は喋るのは邪道なんですよね。
2009年9月23日 09:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム
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