作り直し
「ぷにぷに冬のパン祭り」の最後に上演する予定の作品の演出を、昨日考えました。
これも、「風船男」同様、動きを中心にした作品です。
実際に動きながら演出を確認していくと、構想とは随分イメージが違ってくるものです。
動きを考えていくと、セリフを変える必要が出てきます。
そこで、脚本に手を入れ始めると、すぐに真っ赤になってしまいました。
一からの作り直しに近い状況です。
極端な話、上手に移動するのか、下手に移動するのかで、セリフを変えなくてはならないように思います。
例えば、右利きの人が上手に移動する時には、強いモチベーションを持たせたくなるのです。
一応、昨夜、第2稿を仕上げました。
しかし、今後動きを付けていくに連れて、またまた直しを入れていかなくてはならないでしょうね。
それが、演劇作品を作る楽しみでもあるんですけど‥。
2009年9月24日 08:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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