ファイルが薄い!
「ぷにぷに冬のパン祭り」と「さくパンフェス」で僕が上演する作品の脚本を、1つのファイルにまとめています。
全部で4作品あるのですが、そのファイルがとても薄い印象があります。
「ぷにぷに号泣祭り」のファイルの半分程度しかありません。
各作品がいずれも、凄く短いんですよね。
平均すると、原稿用紙15枚強でしょうか。
短いと、覚えるのは楽でいいんです。
でも、こんなに短くてお客様に喜んで頂ける内容に仕上がっているのかどうか、心配になります。
実は、「ぷにぷに冬のパン祭り」には、短い作品に挑戦するというコンセプトもあるんです。
作劇する際、長い作品を書くのはそれほど難しいことではありません。
短い作品は、本当に難しいのです。
一つのセリフ、一つの単語、一つの動きの重要性がとても高い訳です。
ですから、何度も何度も、脚本を書き直しているのです。
2009年9月25日 07:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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