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ダブル世界戦

 

WBC世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃(33=帝拳)が、ラスベガス進出を猛アピールしました。

ダブル世界戦が、昨日、東京・代々木第2体育館で行われ、西岡は3回、打ち下ろしの左フックで挑戦者イバン・エルナンデス(26=メキシコ)のあごを破壊。

戦意喪失による3回終了TKO勝ちを飾り、3度目の防衛に成功しました。

3回、西岡がエルナンデスの右フックを鼻先でかわすと、打ち下ろしの左フックで相手のあごを打ち抜きました。

「絶対に効いたと思ったけど相手が意外と平然としてたんで。あれ、おかしいなと思った」

しかし、感触に誤りなく、3回終了のインターバルで、挑戦者はあごの痛みを訴え戦意喪失。

マウスピースを吐き出すこともままならず、試合後の検査で骨折が判明しました。

初防衛から3連続KOは、元WBA、WBC世界スーパーフライ級王者・渡辺二郎(大阪帝拳)に並ぶ、日本人2人目の快挙となりました。

 

昨日のこの興行では、森作文彦選手も出場しました。

僕が練習に通っている、北澤ボクシングジム所属の選手です。

ぷにぷにパイレーツの公演にも、頻繁に足を運んで下さっている方です。

「ぷにぷに号泣祭り」にも、感激して下さったそうですよ。

その森作選手が、昨日、岩鬼誠選手を相手に、見事、2回2分51秒、KO勝ちを収めました。

凄く嬉しいですね。

森作さんは、本当に人柄の素晴らしい人で、僕は大ファンなんですよ。

久し振りの試合だったようですが、この勝利をきっかけに、一気にランキングを駆け上がって貰いたいですね。

応援しています。

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