「疾走」3時間稽古
昨日は、日中、立川らく太君と「疾走」の稽古を行いました。
セリフを中心にチェックしながら、大まかな動きを付けていきました。
「疾走」は、質、量ともに、まさに大作です。
文量は、「夢で会えたら」と同じぐらいあるので、上演時間は約30分かかるでしょう。
内容は、プロ野球を舞台に、代打専門のベテラン選手の”男のプライド”をテーマにしたものです。
「ぷにぷに冬のパン祭り」の中核を成す作品ですから、「疾走」の出来が公演全体の評価を決めると言っても過言ではありません。
したがって、稽古もかなり厳しくなってしまいます。
細かい所まで徹底的に直していくので、あっという間に3時間が経過していました。
昨日の稽古で、らく太君は、「疾走」の本当の魅力に気付いたようです。
「このシーン、気持ちいいですね。最高です!」「このセリフ、カッコいいです!」などと、喜びの雄叫びを上げながら、稽古に没頭していました。
僕も、自分の書いた作品なのに、「カッコいいなあ‥」としみじみ味わってしまいました。
ラスト・シーンの良さったらどうでしょう!
自分で言うのも変ですが、こんな泣けるラスト・シーンの演劇作品って、滅多にお目に掛かれませんよ。
らく太君が頑張ってくれれば、必ずや、男が惚れる作品になる筈です。
この作品は本当に難しいので、時間の許す限り、らく太君と稽古を重ねていきたいと思っています。
ご期待下さい。
2009年10月13日 09:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:音楽
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/235
コメントする