試験勉強をしていると‥
試験勉強をしていると、無性に本が読みたくなったりしますよね。
それと同じで、僕は、セリフを覚えたり、演技の稽古をしていると、新作脚本を書きたくて仕方なくなるのです。
我慢出来ずに、昨日、稽古をサボって、1本新作を書いてしまいました。
それも、結構なボリュームのある大作です。
稽古そっちのけで脚本を書くと、なぜかいつも以上に集中力が高まり、良いものが出来るような気がします。
内容は、ゴシック・ホラーとでもいうのでしょうか。
いわゆる、怪異譚ですね。
不気味なだけでなく、ちょっと悲しい要素も入っていて、僕自身は結構気に入っています。
来年開催予定の第9回公演で上演することを、前提にしたものです。
実は、この作品は、あるアーティストをイメージして書きました。
是非とも、その方に出演して頂きたいと思っています。
そのアーティストの技術と個性が、どうしても必要なのです。
その方が主役を務めて下さらないのなら、この作品をボツにしようと思っているぐらいです。
しかし、まだ、そのご本人に確認を取っていません。
これから機会を見つけて、出演交渉をしなくてはなりません。
出演して貰えると嬉しいです。
こうして考えると、演劇って大変でしょ?
作品を書き終えるのがゴールではなく、スタートなのですから‥。
2009年10月16日 07:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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