アンコール用3人コント
昨日、また脚本を書いてしまいました。
「ぷにぷに冬のパン祭り」のアンコール用の脚本です。
アンコール・コントは、既に、数ヶ月前に書いてありました。
典型的な社会風刺コントです。
しかし、世界情勢を知らないと、面白さが伝わりにくいかもしれません。
また、やや暗い雰囲気で、人も沢山死ぬ話なので、お客様を選ぶような気がします。
そこで、思い切って、別の作品を書くことにしました。
新作コントは、3人芝居です。
尺も随分コンパクトに納まりました。
内容も軽く、分かりやすく、明るい雰囲気なので、どなたにでもお楽しみ頂ける筈です。
短いセリフを積み重ねていく手法なので、出演者全員が、バランスよく活躍する形になっています。
多分、笑いも多いことでしょう。
アンコールにはぴったりですね。
しかし、3人芝居って、書きやすいですね。
しかも、面白く仕上がります。
普段、一人芝居を書くことが多いのですが、制限が多いものなのです。
一人芝居の脚本は、本当に難しいです。
構成出来るストーリーも少ないし、面白くするのは至難の業です。
舞台化しても、一人しか出ない作品は地味で、展開も乏しいので、凄く損な勝負をしているような気がします。
本当は、複数人数の芝居をやりたいのですが、出演希望者が少なく、メンバーが揃っての稽古も頻繁に出来ないので、なかなか実現しません。
結局、「偽装疑惑」や「きっと来る‥2」のような、稽古をあまり必要としない、軽いコントになってしまうんですよね。
いつか、シリアスな内容の作品で、複数人数の芝居をやってみたいと思っています。
どなたか、ぷにぷにパイレーツの舞台に出演を希望される方はいらっしゃいませんか?
2009年10月18日 09:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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