「さくパンフェス」の制作の皆さん
先週、「さくパンフェス」のミーティングに参加してきました。
そこで改めて思ったのですが、制作を担当されている皆さんは、本当に大変ですね。
頭が下がります。
大量のチラシの製作や配布、チケットの作成や管理、35組の出演者のスケジュール管理等、事務的な処理だけでも、相当手間な筈です。
ましてや、個性の強いアーティストが揃っています。
彼らの主張や要求を考慮していると、キリがないと思うんですよね。
音響や照明など演出面でも、かなり苦労されるのではないでしょうか?
(マイムはセリフがない分、きっかけがどこか分かりにくいんですね)
考えれば考えるほど、大変な催しです。
(一流の方々が出演されるので、内容の方は問題ないと思いますが)円滑に本番を終えられれば、それだけで拍手モノだと思います。
出演者が数名しかいない”ぷにぷにパイレーツ”ですら、稽古のスケジュール管理は大変です。
全員が揃って稽古する機会は、まずありません。
「コント祭り」の時は、本番日の午前中に、初めてメンバーが揃って、「きっと来る‥2」の稽古が出来ました。
「ぷにぷに冬のパン祭り」も、ひょっとしたら、本番日しか揃って稽古できないかも知れません。
それこそ”さくっと”した公演を目指す、ぷにぷにパイレーツならではのことでしょうね。
一般的な劇団の制作さんはさぞや大変なんでしょうね。
2009年10月29日 08:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:パントマイム
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/251
コメントする