ホラーに挑戦
昨日、また脚本を1本書きました。
今度は、ホラー作品です。
ホラーの脚本って本当に難しいですねえ。
ありえない話にリアリティを感じて頂くのは至難の業です。
どうしても無理矢理なところや、強引なところが出てきてしまいます。
また、超常現象が起こった時の心理も体験したことがないので、どういう反応をさせれば良いのか分かりません。
それに、人を怖がらせる大概のパターンが出尽くしているので、ご覧になった方々が「ああ、これね」と思ってしまう恐れもあります。
何と言っても、小劇場では、映画のように「ドカーン!」と大音響で脅かしたりすることが出来ません。
舞台でホラーに挑戦するのは損なのかもしれません。
そこで、僕は、怖さで真っ向勝負をするのはやめました。
どんな作戦を練ったかといえば‥。
それはまた明日!
2009年10月31日 09:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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