プロット3本
この2日間で、新作劇のプロットを3本書きました。
どれも、なかなか面白いのではないかと思っています。
しかし、本格的な脚本に書き上げるのには、まだちょっとためらいがあるんですね。
その内の1本はコントなのですが、3人芝居のため、上演出来る可能性は非常に低いでしょう。
(3人芝居さえ上演できないとは、何と言う弱小劇団なのでしょうか!)
SFホラーの1本は、気持ち悪すぎて、ぷにぷにのお客様は拒絶反応を起こしてしまいそうです。
最後のサスペンスの1本は、演技が難し過ぎて、自分で上手く上演出来る自信がありません。
なかなかピタッとくるストーリーはないものですね。
しかし、今回書いたプロットの中から、1本ぐらいは脚本にしていきたいと思っています。
最有力候補は、演技が難しいサスペンス作品ですね。
難しいのは、練習すれば克服出来るかもしれません。
また、難しいことに挑戦しないと、向上は望めません。
来年中に、上演できたら良いなと思っています。
ちなみに、気持ち悪い作品は、練習すればするほど気持ち悪さが増していくものです。
ぷにぷに以外のユニットに参加する時、上演して、お客様の具合を悪くしてみたいですね。
2009年11月14日 08:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/267
コメントする