ぷにぷにパイレーツ

ブログ

2日連続の「疾走」稽古

 

昨夜、「疾走」の稽古を行いました。

人は1日で変わるものですね。

らく太君は、一昨日とは別人のように、落ち着いて演技していました。

ですから、動きの質を高める練習をみっちりやることが出来ました。

体の軸の作り方、動きのスピードの変化、動きによる心理描写等を中心に、3時間かけて、徹底的に練習しました。

とにかく、「疾走」はカッコいい作品です。

主人公のキャラクターも、シチュエーションも、セリフも、どれもカッコよさだけにこだわって書き上げました。

絶対に演技もカッコよくやって貰いたいのです。

らく太君には、昨日僕が伝えたことを、繰り返し練習して頂きましょう。

 

「疾走」は、引退間際の野球選手(野手)が、試合中にあるきっかけで、男のプライドと本来の自分を取り戻すお話です。

ついつい自分に対して言い訳してしまったり、現実の直面するのを忌避してしまう僕自身を投射した主人公です。

「自分はかくありたい」という思いが詰まったラスト・シーンになっています。

夢を見失いそうになっている方なら、きっと、涙して下さるに違いありません。

本当は、僕が上演したかった作品なんです。

らく太君が「是非やらせて下さい」と強く要望したので、お譲りすることにしました。

昨日計測したら、上演時間25分。

「ぷにぷに冬のパン祭り」唯一の大作です。

らく太君には、絶対に頑張って貰いたいと思っています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/291

コメントする