ぷにぷにパイレーツ

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「風船」演出変更

 

「ぷにぷに冬のパン祭り」の最後に、「風船」という作品を上演します。

時間にして、10分弱の小品です。

しかし、これが難しい!

本当に難しい作品なんです。

「難波のクリスマス・キャロル」「ひまわり」「夢で会えたら」など、難しいと感じた作品は幾つもありますが、その比ではありません。

気絶する程の難しさです。

1回稽古したら、しばらく横になって休まないといられないぐらい、集中力を要求されます。

それだけ繊細な作品なんです。

大切な所はセリフをなくし、動きと肉体で表現しようという試みは自分でも立派だと思うんですけど、実践はやはり大変でした。

しかし、それが上手く決ると、とても素敵な作品になる筈なんですよね。

とにかく、妥協せずに頑張って稽古するしかありません。

 

しかも、昨日、「風船」の演出を大きく変更しました。

難しさがより一層増した感じです。

でも、僕自身の気持ちの流れがスムーズになったので、絶対、新演出の方が優れています。

それを体に沁み込ませるために、今日も時間の許す限り、反復練習です。

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