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「ぷにぷに冬のパン祭り」本番日の流れ①

 

「ぷにぷに冬のパン祭り」本番日の流れを、ご紹介しましょう。

 

関係者は、アトリエ無現に午前10時集合でした。

まず劇場の清掃を行い、早速照明合わせに入りました。

今回は、作品やシーンによって、微妙に照明を変えてみました。

コントとシリアスな作品で、光量が相当違った筈です。

作品によっては、4倍ぐらいの差があったんですけど、お気付きになりましたか?

 

音響・照明のチェックが終ると、場当たりに入ります。

立ち位置やきっかけを確認していきます。

稽古場とは色々違いがありますし、音響や照明が入ると感覚が狂ってくるものです。

その辺りを、実際に舞台に立って、お互いにすり合わせていきました。

 

そして、アンコールの練習です。

当日、初めてメンバーが揃ったんですよ!

凄い劇団ですね。

細かい練習は出来ないので、大まかな段取りを伝えて、後は自由にやって貰う形になりました。

ぷにぷにパイレーツでは、アンコールで上演する作品だけ、アドリブOKにしています。

全体の流れとポイントとなるセリフだけはきちんと押さえた上で、お客様のノリに合わせて楽しく演じていきます。

2回ほど「菓子パ万歳!」を通して、アンコールの稽古を終えました。

 

そうこうするうちに、あっという間に12時を過ぎました。

昼食休憩(シュウマイ弁当)を取ってから、会場作りです。

客席を設け、パンフレットを置いていたら、すぐに開場時間の13:30になってしまいました。

(明日に続く)

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