「ぷにぷに冬のパン祭り」本番日の流れ③
夜の部は17:30に開場です。
こちらも順調にお客様が集まり、定刻通り18:00に開演しました。
やはり昼の部を経験しているだけあって、全てがスムーズに進行していきます。
1回お客さんの反応を見ておくと、演技も変わってきます。
僕の事前のイメージと、実際のお客様の反応は微妙に違っているものです。
その誤差を修正するために、夜の部では間の取り方や抑揚の付け方を変更しています。
特に、今回は、セリフそのものや動きを大きく変えたシーンもあるんですよ。
その甲斐あって、夜の部は完成度がより増したように思います。
昼の部のお客様には、誠に申し訳ありません。
でも、芝居は、初日から楽日に向けて、どんどん成長していくものなのです。
どんな劇でも、初日と楽日では、全然違う筈ですよ。
今回、昼・夜通して2回ご覧になったお客様が何人かいらっしゃいましたが、「夜の方が良かった」と口を揃えておっしゃっていました。
ちなみに、この”見比べる”という作業は意外と面白いものなのです。
また、ストーリーを知ってから見る2回目の方が、演出の工夫などが分かって、より一層楽しめるんですよ。
”さくパンフェス”と合わせて、全部で3回「風船男」をご覧になった方もいらっしゃいましたが、「見るたびに面白さが増していく。あと5回は見られる」とおっしゃっていました。
結局、夜の部も大変な熱気の中、無事終演しました。
実は、夜の部の客席には、どなたもご存知の超大物芸能人がいらっしゃったんですよ。
お気付きでしたか?
紅白歌合戦に何度も出場されている、有名な歌手の方です。
その女性シンガーの方も、とても楽しんで下さったみたいです。
「ミックス・ジャムのギャグにはやられました!」などなど、具体的に気に入ったところを挙げながら、感想を熱く熱く語って下さいました。
光栄なことです。
後片付けを早々に終らせて、駒沢大学駅そばの居酒屋にて打ち上げを行いました。
お客様も参加して下さり、終電近くまで大いに盛り上がりました。
本当に素晴らしい1日でした。
「今日、この瞬間が永遠に続けば良いのに‥」と思ったぐらいです。
これもすべて、ご来場頂いた皆様、出演者、スタッフのお陰です。
あらためて、ありがとうございました。
岩丸綾子さんに、「フラメンコ店長」の写真を送ってもらいました。
上に掲載してあります。
実は、今回、600枚以上の舞台写真があるんです。
来週あたり、このHPでご紹介していきたいと思っています。
2009年12月17日 07:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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