長編作品?
「ぷにぷに冬のパン祭り」から、もうすぐ2週間。
少し時間をおくと、終演直後とは一味違った感想をお聞きすることが出来るんですよね。
昨日も、何人かのお客様にお話をお伺いしました。
今回は、かつてないほど評判が良いみたいです。
どなたにでも分かりやすい内容に絞り、難解な要素は一切排除したこと。
作品の尺を短めにし、テンポを上げたこと。
出演者の数を増やし、変化をつけたこと。
この辺りが、評判の良い理由でしょうか。
その一方で、こんな声も届いてきました。
「一度、長編作品を見てみたい!」
「大勢が同時に出演する作品をやって欲しい!」
そのお気持ち、実に有り難いです。
しかし、そのご要望を実現するのは、本当に難しいですね。
出演希望者がなかなか現れませんので、劇団員の数が一向に増えません。
ですから、大勢物の作品は、物理的に上演出来ないんです。
また、現在の出演者は本業が忙しく、全員揃って稽古する機会を設けるのが、非常に困難です。
これでは、たとえ人数が揃っても、作品のクオリティが保証出来ません。
それに、僕が長い一人芝居をやってもいいんですけど、きっと退屈だと思うんですよね。
ですから、新しい劇団員が増えない限り、当分、今のスタイルを続けていくつもりです。
勿論、次回公演に向けて、既に新機軸を考えていますよ。
シタール、ベリーダンス、パントマイム、フラメンコに続き、また新たなコラボレーションを模索している最中です。
実は、今週末に、早くも、そのための会合を持つことにしています。
これまでと全く違った”ぷにぷにパイレーツ”をお見せしようと思っています。
ご期待下さい!
2009年12月25日 08:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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