新作脚本3本
「ぷにぷに冬のパン祭り」から、今日で丁度2週間!
まだまだ余韻覚めやらぬ状況ですが、既に僕は、次の公演に向けて動き出しています。
この1週間で、新作脚本を3本書きました。
どれもボリュームたっぷりの中篇です。
いずれも、原稿用紙50枚程度で、上演時間にすると30分ぐらいでしょうか。
内容的にも、軽いコントなどではなく、人間存在の本質を問うような重たいものにしたつもりです。
この3作を全て上演出来るわけではありません。
ただ、書きたくて堪らないので、ついつい書いてしまったという感じです。
「ぷにぷに冬のパン祭り」が、上演時間10分以下の軽いナンセンス・コント中心の公演でした。
その反動が出ているのかもしれませんね。
一つの公演を、同じ趣向、同じ重さの作品で構成するわけにはいきません。
様々なバリエーションを設けなくてはなりません。
今は、ミディアムな重さの作品の構想を練っているところです。
公演の企画を考えている時は、まだ無限の選択の可能性があるのです。
どんな公演にしていくべきなのか、今日もじっくり考えていきたいと思っています。
実は、今日、企画会議を行うんですよ。
2009年12月27日 08:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
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