2009年 ぷにぷに十大ニュース
今日は、大晦日!
2009年も残すところ、あと1日となりました。
そこで、劇団ぷにぷにパイレーツの今年の十大ニュースを発表いたします。
第10位:ホームページをリニューアル
3月から、HPを新しくしました。
綺麗で可愛い上に、使い勝手が良くて、助かっています。
でも、まだまだ使い切れていません。
来年は、もっともっと写真や動画等を有効活用していきたいと思っています。
その為に、まずは、動画編集の方法をマスターしなくては‥。
第9位:劇団の知名度が向上
色々な場面で、知らない方から、「ぷにぷにパイレーツの石崎さんですよね」と話し掛けられるようになりました。
劇団名を知っている方の数も、間違いなく増加しています。
演劇イベントへの出演や、ラジオ・雑誌等への取材の依頼も、少なくありませんでした。
ただ、それが、実際の動員数に結びついていないのは、どうしてなんでしょうか?
やはり、二枚目俳優がいないせいなのか?
はたまた、僕の脚本が馬鹿馬鹿し過ぎるせいなのか?
第8位:ミラン・スラデクさんと対面
東京演劇集団風の計らいで、世界的なアーティストにお会いするチャンスを頂きました。
チェコスロバキア出身で、現在ドイツを拠点に活動しているマイム・アーティスト、ミラン・スラデクさんです。
ミランさんは、スロバキアで文化勲章を、ドイツで十字勲章を受けた、ヨーロッパを代表する舞台芸術家です。
偉大なミランさんから、演技や演出等についての貴重なお話を、直接お聞きすることが出来ました。
お話を伺って以降、僕の演技・演出の指針が大きく変わったことは間違いありません。
中でも印象に残ったのは、次の言葉です。
「セリフはスープに浮かぶ油のようなものだ!」
この言葉の真意に知りたい方は、こちらの文章を参考にして下さい。
http://www.announcehouse.co.jp/essay/090701.html#bn090701_03
第7位:新機軸始動
来年の本公演に向けて、新しいユニットでの取り組みが早くも始まっています。
かつての劇団仲間が集まって、これまでとは全く違うテイストの作品に挑戦するつもりです。
日本では、どの劇団もやっていない画期的な公演になることは間違いありません。
僕が、本来、やりたいと思ってきたことが、ついに実現出来そうです。
そのための脚本も書き溜めてありますが、もっともっと書いていきたいと思っています。
今から、ワクワクしています。
第6位:「さくっとパントマイムフェスティバル2009」出演
先月、沢山のパントマイム・アーティストに混じって、「さくパン・フェス」に出演させて頂きました。
ぷにぷにパイレーツとは違った環境で上演するのは、とても勉強になりました。
また、普段交流することのないアーティストの皆さんから、刺激も沢山頂きました。
来年も機会があれば、こういった他流試合を、色々経験していきたいと思っています。
第5位:品川区立図書館主催の朗読会に出演
3月21日、品川区立図書館・春の図書館フェア「親子で楽しむ動物のものがたり」に出演させて頂きました。
ご存知、Takasitarさんのシタール演奏に乗せて「注文の多い料理店」を朗読しました。
まだ小学校にも行っていない小さなお子さんばかりの会場でしたが、皆、固唾を飲んで聞き入っていました。
僕は、それまで朗読という表現形態に疑問を持っていました。
しかし、このイベントをきっかけに、朗読の可能性を再認識出来ました。
来年も3月20日に、品川区立図書館主催の朗読会が、より一層スケールアップして開催されます。
また、ぷにぷにパイレーツの独自企画としても、朗読会を考えてみようかと思っています。
第4位:「初笑い!ぷにぷにコント祭り」開催
今年、劇団ぷにぷにパイレーツは、全部で5回公演を行っています。
その中で、自主企画公演は4回となります。
いずれも真剣に取り組んだもので、甲乙はつけにくいのです。
ただ、1月11日開催であるため最も遠い記憶であること、また僕の出演場面が少なかったことから、「コント祭り」が第4位となりました。
「コント祭り」は、総出演者が7名で、過去最大規模です。
観客動員数でも史上最大となっています。
悪意に満ちた黒いコントばかり上演しました。
ぷにぷにパイレーツが最も得意なのは、やはりブラック・ユーモアなので、この路線は今後も伸ばしていくつもりです。
第3位:「ぷにぷに号泣祭り」開催
やはり、時系列の関係で、これが3位になりました。
僕自身は、最も印象深い公演となっていますね。
僕の大好きなアーティスト、ロウミンさんにご出演頂いたのも嬉しかったです。
今後の方向性を決めるきっかけになった、転機の公演となりそうです。
第2位:「ぷにぷに冬のパン祭り」開催
まだ、半月しか経過していないので、印象が強烈に残っています。
分かりやすい内容の作品を、見やすいサイズにまとめて、テンポ良くお送りしました。
お客様本位の公演を目指したわけです。
実際に、ご来場頂いた皆さんに、喜んで頂けたようです。
公演を重ねる毎に、色んなことが分かってきます。
演劇を向上させるためには、とにかく量が大切です。
今年、2ヶ月に1回公演を行うペースでしたが、それも無駄ではなかったように思います。
来年も、いっぱい公演をやりますよ!
第1位:「ぷにぷに!泣いてつかあさい」開催
今年も、海の日に、広島公演が実現出来ました。
やはり、ふるさとに遠征しての公演は、格別ですね。
小学校や中学・高校時代からの旧友に手伝ってもらって、公演を実現するなんて最高です。
また、地元の演劇人との交流も、有意義なものでした。
仲間の協力を得て、ロウミンさんを講師に、パントマイム・ワークショップが実現できたのも嬉しかったですね。
確かに大変ではありますが、来年も是非、広島公演を実現させたいと考えています。
以上、簡単に、劇団ぷにぷにパイレーツの2009年を振り返ってみました。
ご来場頂いた皆様、今年も本当にお世話になりました。
また、出演者やスタッフとして協力してくれた皆さん、誠にありがとうございます。
お陰様で、充実した1年を送ることが出来ました。
ひとえに、感謝、感謝です!
2010年もスピードを落とすことなく、今年以上に頑張っていくつもりです。
今年以上のご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
あらためまして、皆様、本当にありがとうございました!
それでは、良いお年を!
2009年12月31日 08:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/318
コメントする