労多くして功少なし
昨日は夜のお仕事だったので、日中、久々に演劇活動に取り組みました。
「ぷにぷに印象派祭り」用の脚本を1本書いてみたのです。
公演タイトルに沿った、まさに”印象派”的な作品です。
僕がこれまで書いたことがない作風になっています。
普段、論理的な思考をしがちな僕です。
感覚的な作品を作るのは、なかなかに難しいのです。
文量に比して、意外なほど時間が掛かってしまいました。
出来上がった脚本を見ても、良いのか悪いのか、まったく分かりません。
これから、稽古を重ねていく中で、修正を図っていくつもりです。
(頭で作るよりも、体で作る要素が大きい作品だと思っています)
しかも、とてつもない演技力が必要です。
また、コントのように、多くのお客様にご満足頂けるものでもないと思います。
「労多くして功少なし」の典型のような作品ですね。
しかし、受ける作品ばかりやって満足していては、成長出来ません。
自分のキャパシティを広げるためにも、益々苦手なことややったことのないことに挑戦していきたいと思っています。
2010年1月10日 08:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:演劇
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.punipuni.org/mt/mt-tb.cgi/328
コメントする