ぷにぷにパイレーツ

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「ぷにぷに演劇ワークショップ」の反応

 

お陰様で、「ぷにぷに演劇ワークショップ」は大好評でした。

受講者の皆さんから、「参加して本当に良かった」との感想を頂戴しました。

具体的に、その声をご紹介しましょう。

 

「これまで演劇活動に勤しんできた数年間は、一体何だったんだと思います。」

「今日教わったことを、もっと早く知っていたかった。それを参考に、過去の作品を見つめ直してみたいです」

「これまで、具体的な演技プランを指導されたことはなかった。これで、指標が出来ました。」

「自分が指導を受けている演出家に、今日のワークショップを見せたい!」

などなど、自画自賛みたいでお恥ずかしいのですが、大変お褒め頂きました。

この日初めてお会いした、舞台経験豊富な方は、「是非、ぷにぷにパイレーツに参加して、もっともっと学びたい!」とおっしゃっていました。

ありがたいことですね。

 

僕としては、舞台に出る人なら当然出来なくてはいけないことを、お伝えしただけです。

しかし、それを教えてくれる所は、ここ日本にはほとんどないんですね。

舞台が上手くいかない場合、「気合いが足りない」「気持ちが入っていない」とダメだしする演出家が多いようなんですよ。

そんなアドバイスなら、素人でも出来ますからね。

もっと具体的な演技プランを立てるための指針を示す必要があると思います。

僕がやっていることが、万能というわけではありません。

でも、気合いではなく、もっと技術に注目する演技理論があっても良いのではないでしょうか?

そうじゃないと、一部の天才しかまともな演技が出来ないということになってしまいます。

スポーツには基本となるフォームがありますけど、演劇にもそういったものが必要ではないでしょうか?

そして、その基本を自分なりにアレンジしていくことこそ、上達への早道だと思います。

ピッチングを教えるのに、コーチが「気合いを入れろ!」と言ってるだけでは、なかなか上達しない筈です。

「ぷにぷに演劇ワークショップ」が、悩める演劇人たちにとって、多少なりとも意識改革のきっかけになったのなら幸いです。

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