朗読会打ち合わせ
3月20日に行われる朗読会の打ち合わせのため、昨日、品川区立図書館に行ってきました。
主に、朗読する作品をどれにするかについて、話しあいました。
色々討議した結果、具体的な方針が決りました。
まず、楠山正雄さんの作品の中から選ぶことは確定しました。
楠山さんは、今や忘れ去られた存在のようになってしまいましたが、文章がとても平易な、素晴らしい作家の方です。
日本の昔話を幅広く網羅されています。
朗読会全体の構成もほぼ固まりました。
昨年同様、朗読会前半は黒澤明子さんが、皆さんお馴染みの日本昔話を、正統派の朗読で聞かせます。
続いて、Takasitarさんのシタール・ソロ演奏。
後半は、僕とTakasitarさんの共演で、おどろおどろしい昔話の大作を、動きも加えながら演劇的に読んでいくことになります。
全体で、約1時間を予定しています。
具体的な作品名は、図書館側の審議を待って、発表させて頂きます。
僕が希望している作品の中に、一部過激な表現が含まれているため、適切かどうかを判断するそうです。
僕は、皆さんが、知ってるようで案外正確に覚えていない怪談を読みたいと思っています。
(例えば”九尾の狐”って、どんなストーリーか覚えていますか?)
早く稽古を始めたくて、うずうずしています。
2010年1月27日 08:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:朗読
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